カテゴリー : デザイン

uni-t DesignのイベントDM
筆不精ですっかり告知が遅くなりましたが、
名古屋でイベントします。
白川公園に程近いおしゃれなカフェre:Liにてrocaデザインとの合同展示です。
2012年1月27日から2月1日まで約一週間uni-t Designのジュエリーを展示します。
28日土曜日には生バンドによるライブやDJもあるパーティーを9時から開催します。
ワンドリンクフリーで1,000円なので、皆さん是非遊びに来てください。
名古屋でuni-t Designのジュエリー初披露です。
roomsの準備もあり何かと忙しい時期ですががんばります。
当日個人注文をしていただいた方にはイベントプライスで販売します。
皆さん是非とも遊びに来てください。
楽しく飲みましょう。

uni-t Design イベント in 名古屋のDM
2012年1月20日 23:45 | カテゴリー: イベント , ジュエリー/アクセサリー , デザイン |
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今日は恵比寿で作撮りをする友人とともに、uni-t Designの作品も一緒にとってもらいました。
少ない時間で、なかなか満足のいく写真を撮るのは難しいのですが、
そこはやはりプロ!
色々勉強になりました。
やはりたまには刺激をもらいに東京に遊びに来るべきですね。
今回撮った写真はでき次第アップしようと思っています。
お楽しみに。

撮影会場に置いてあった植物。
2011年6月27日 00:09 | カテゴリー: ジュエリー/アクセサリー , デザイン |
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6月25日のイベント「東京デザイナーズパーティー」にuni-t Design(ユニットデザイン)として参加が決定いたしました。
uni-t Designからは旧作と何点か新作を発表いたします。
一日だけのイベントですが、皆様にお会いできることを楽しみにしております。
イベント: 東京デザイナーズパーティー
日時: 2011年6月25日(土) 18:00~22:00
場所: 東京都中央区銀座5-5-14 GINZA GATE 11F
CASPA銀座 Room 11A
会費: 1,500円(Free food & One Drink Free)
2011年6月8日 23:27 | カテゴリー: イベント , ジュエリー/アクセサリー , デザイン |
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旅行中にとてもコーヒーの美味しいお店に入ったのですが、そこで出てきたコースターが面白く、旅行中なのにすこしデザインについて考察してしまいました。(友達にうざがられてしまいました。)
まずは写真を見てください。

ぱっと見おしゃれなデザインコースターですよね。僕もはじめにデザインに惹かれました。
紙屋さんがやっているコーヒーショップですので材質は紙でしょう。(覚えてなし)
問題はつまみ部分です。はじめ「片付けるときに持ちやすいようになっているんだな。」と思い、デザインと使い勝手の両立のうまく取れたデザインだと思いました。確かに水でくっついてしまったりして平らなコースターは片付けるときにやりづらいです。
しかし、こうは考えられないでしょうか?このコースターは出し手(お店)の都合により使い手(お客)の使い勝手を邪魔している、と。
なぜなら端にある持ち上がりにコップを置いてしまったときに、コップがバランスを崩しこぼれてしまう可能性があるからです。(そうやって考えると日本茶の受け皿とかってすごくバランス悪いですね・・・)まあこれくらいの出っ張りでどうこうなるって事はあまりないでしょうが、ユニバーサルデザインなど考え始めると、そういったことも重要になってきますしね。
そうやって考え出すと色々なアイデアやシチュエーションが浮かんできて、うきうきしました。
デザインに正解はありません。はじめに考えた、出し手側からのデザインとの両立もとてもいいと思います。しかしデザイナーである以上よい点を認めた上で、それの持つ悪い点や改良点、代替案も同時に考えて見るのも重要だとおもいます。アイデアってのはどこにでも転がっていますね。
2011年5月6日 23:45 | カテゴリー: デザイン , 雑記 |
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小阪裕司さんの「かいたい!」のスイッチを押す方法を読みました。
非常に良書だと思います。
「Objects of Desire: Design and Society Since 1750」を読んだときに思った事(よい広告とは消費者が将来なりたいイメージを売るということ)の具体例が非常に理論的に書かれていて参考になりました。
ポイントは「広告、販促は購買者の欲望、想像をを喚起させる」という事。
僕がとくに面白いと思ったポイントは2つです。
1:脳は不況を知らない
まさにその通り!
人の購買パターンには2つの順序があり、まずはじめに欲しいか欲しくないか、その次が実際に買えるかどうか。前者はより感情的で後者はより理性的な行動。不況は後者の ハードルを上げるが、前者の感情には作用しないので、不況で物が売れなくなったと言っている人たちは前者を魅力的にする努力を怠っているだけではないだろうか?という言うことらしいです。確かにどうしてもほしいものは他のものを切り詰めても買っちゃいますよね。
2:ミラーニューロン
これはなぜ人々は広告、スポーツ、アートなどを見て感情移入できるのか?という疑問を科学的に解明するものです。このミラーニューロンの働きは、見たもの、聞いたもの、読んだものなどを自分があたかも経験したかのように感じさせるというものだそうです。ゆえに小説などを読んだだけでその物語をあたかも自分が経験したかのように感動できるみたいです。このミラーニューロンは広告は消費者の欲望を刺激しあたかも将来の自分がそうであるかのように感じさせる、ということにつながるものだと思います。
消費とか経済のことになると感情が無視されがちですが感情は立派な人間の活動であり、消費活動に関係してくるという持論を裏付ける(後押ししてくれる)よい本だと思いました。
勉強になりました。デザインは本当に奥が深いです。
2010年5月16日 02:11 | カテゴリー: デザイン |
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